2010年02月04日

<動く古代天井>CGの海の生物が動く…福井県立恐竜博物館(毎日新聞)

 福井県勝山市の県立恐竜博物館に、古代の海の生き物が動き回る「動く古代天井」が登場し、来館した子どもらを楽しませている。

 今年7月の開館10周年に向けた取り組みの一つ。幅1.3メートル、長さ13メートルの天井に、約5億〜1億年前に生きていたとされるクビナガリュウやカブトガニなど5種類の生き物が、コンピューターグラフィックスで映し出される。海底から見上げる格好で、古代世界へといざなわれる。

 年間パスポート発行や関西圏でのイベント開催などで入館者数を増やす同館は、春休みに向けて恐竜アニメ3本も制作中。屋外には長さ12メートルの触れる恐竜化石レプリカを配置した「発掘広場」もお目見えする予定だ。問い合わせは同館(0779・88・0001)。【竹内紀臣】

【関連ニュース】
化石:鳥に最も近い恐竜?…中国で見つかる 米大など発表
恐竜:初めて色を特定「中華竜鳥は赤褐色」 中・英チーム
恐竜:毒牙で餌を狩る?…白亜紀前期のシノルニトサウルス
恐竜:原始的な鳥の呼吸器官 新種の化石から発見…米大学
地球温暖化:「化石燃料恐竜」を製作、展示 防止訴える

五輪招致活動報告書が判明 知事、61委員と交渉 深い関係築けず(産経新聞)
<衆院代表質問>「鳩山政権は小沢独裁」…谷垣氏が追及(毎日新聞)
大量のタチウオが入った漁網漂流…瀬戸内海(読売新聞)
JR大阪駅 国内初 ホーム覆うドーム(毎日新聞)
<公務員法改正案>首相要求で幹部異動 次官降格も容易に(毎日新聞)
posted by サクマ ツトム at 09:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。